表紙は、言わずと知れた「田部井淳子」さん。
その御子息が、寄稿している。
よりによって、そんな著名人の号だとは。
まぁいい。
もう出来上がってしまったもの。
前回寄稿してから、およそ2年経過した。
たまたま三春に住んでいるが、三春に対して強い思い入れがあるとは言い難い。
商工会や観光協会にも入らない異端児。
前回の文章だって、ほとんど反応もなく、空気感を濁した気がした。
なのに、また書いていいんですか。
う〜ん、30年以上前に撮った一枚の写真についてなら書けますけど。
と、実に個人的な話を持ち出してみた。
ま、ともかく書きますから、出来を読んで掲載をお決めください。
前回と同じ様な言い訳を付け加えた。
で、結局掲載される事になった。
そしたらさ。
今回は、何故か、あちこちから声を掛けられる。
ちょっとビックリ。
でも、嬉しい。
おそらく、表紙が田部井さんだから、手に取る人が多いのだろう。
読んでみたい方は、お店まで来てね。
遠方で行けない!!って方は、ご一報くだされば、デジタル版を送ります。
