雨の少ない5月中に、草取りの目処をつけたかった。
雨が降ると、一気に成長してしまうからだ。
しかし、照りつける日光も手強い。
2003年の4月から、この地で碧い月が再開した。
あれから23年もの月日が流れた。
当初荒地だった前の空き地は、形を変えつつも庭らしくなってきた。
ほころび始めたら、あれよあれよとどこも満開。
春は、一気に押し寄せて来た。
表紙は、言わずと知れた「田部井淳子」さん。
その御子息が、寄稿している。
大雪注意報の夜、音を吸い取った雪が静かに積もっていた。
翌朝、久々のテーブルケーキが出来ていた。
数年前から、電子帳簿に変えた。
マイナカードもあるし、去年からの確定申告は、e-Taxでやっている。
新年、明けましておめでとうございます。
仕事始め。
穏やかな大晦日である。
日中は、雪がチラついたが、早々に止んでしまった。
前回罹患したのは、いつだったろう。
三春に移ってからだと、3度目のインフルエンザである。
22年で3回。
多いのか、少ないのか。
毎夏、思う様な庭仕事が出来ずに、草と戦うだけだった。
猛暑では、長時間の外仕事は厳しい。
曇りの日を狙って作業しても、全身汗だく。
せめて、種がこぼれる前に、やってしまわないと。
また、来年同じ事を繰り返す。
う〜ん、進歩がないなぁ。