碧い月 · 2026/07/25
駐車場の土手に一本の山桜の木がある。  削られた斜面の途中に、しがみつく様に立っている。
介護 · 2026/07/04
少し前、母の施設から電話が来た。  朝食に来ず、食事を部屋に運んだが、あまり食べなかったそうである。  心当たりがあった。
 · 2026/06/30
晴れた6月の初め、初夏の花を見にスカイラインをグングン走る。  いつもならまだ雪が残る浄土平は、ジリジリと照りつける日差しで、もう夏の勢い。
日々 · 2026/06/01
雨の少ない5月中に、草取りの目処をつけたかった。  雨が降ると、一気に成長してしまうからだ。  しかし、照りつける日光も手強い。
日々 · 2026/04/27
2003年の4月から、この地で碧い月が再開した。  あれから23年もの月日が流れた。  当初荒地だった前の空き地は、形を変えつつも庭らしくなってきた。
日々 · 2026/04/18
ほころび始めたら、あれよあれよとどこも満開。  春は、一気に押し寄せて来た。
旅行記 · 2026/04/12
朝、雨音が響いていた。  予想通りの下り坂天気だが、もう、帰るだけなので気にしない。
旅行記 · 2026/04/10
城山を堪能し、海岸まで歩いてみる。  住宅が立ち並び始めると、ようやく人と会う。  第一ニャンコにも遭遇。
旅行記 · 2026/04/07
三日目。  意気地なしで、本部富士に登れなかったから。  海に浮かぶあの島へ、ひとおもいに行ってしまおう。
旅行記 · 2026/04/03
今帰仁城(なきじんぐすく)  歴史にはとんと疎いけれど、琉球石灰岩で築かれた石垣には、とてつもないロマンを感じる。

さらに表示する