日々 · 2021/04/10
 ちょいと足を伸ばし、塙町へ行ってみた。  会津や浜通りへは、ちょくちょく行くが、中通り南東部は、まだまだ未開の地である。
日々 · 2021/04/01
 駐車場のソメイヨシノ。  ぽつぽつ花開いてきたなぁ。  そう思った翌日。  五分咲きオーバー  早すぎるよ。
日々 · 2021/03/28
 売れ残りセールで買ったチューリップ。  植え時を完全に逃しており、ダメ元で土に埋めた。  でもちゃんと咲くのね。  でも、なんか変。  かなり寸足らずで咲き出してしまった。  ま、咲いたから良しとしよう。
日々 · 2021/03/21
 ふと見上げれば、上弦の月。  落ちた太陽に棚引くような雲。  思わず、携帯のカメラを起動させた。  この美しいコントラストは、日没後のわずかな時間だけ。
 · 2021/03/16
今年初の山登りは、鎌倉岳にゴー。  風もなく、真っ青な空。  雪がなくなるこの季節、阿武隈山系の山々は、春の息吹をじわじわと感じさせ始めます。
日々 · 2021/02/17
 時々店の前を通るニャンがいる。  見ていると、迷わずアプローチを登ってくる。  「どちら様ですか?」  そう、声をかけると、  顔色を変えずに、通りすがりの者です。といった面持ちで林に消えてゆく。
日々 · 2021/02/11
 もう、冬の陽射しではない。  日向の暖かさは、凍てついた風を感じさせない。
朗読 宮沢賢治 · 2021/02/04
 立春になると、この物語が浮かんでくる。  ひゅう、ひゅう、降らすんだよ。飛ばすんだよ。ひゅう、ひゅう。  猫のような尖った耳と、ぎらぎら光る黄金の目をした雪婆んごが、九匹の雪狼を連れて、水仙月の四日を縦横無尽に駆け巡り、雪童子たちが雪をずんずん振らせています。
日々 · 2021/02/01
 春色の汽車に乗って  海に連れて行って
日々 · 2021/01/26
 福寿草の群生地があると聞いて、ちょっくら車を走らせた。  その昔、父が大切に育てていた福寿草の鉢植えを譲り受けたことがある。今ほど、植物をちゃんと育てられなかった頃で、花が終わると手入れを怠り、夏の暑さで簡単に枯らしてしまった。それからは、福寿草を見るたびに、心がキュンと痛む。

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