闘病記録 · 2022/05/22
 手術に向けての準備が始まった。  基礎検査に加え、麻酔科、リハビリ科の説明があった。  手術は腹腔鏡で行われる。
闘病記録 · 2022/05/14
呆気なく病院へ戻ってしまった。  診察した主治医は、手術を早めましょうと言っただけで、触診さえしなかった。  CTも血液も異常がないので、そんなもんなのかも知れないが、患者としては、もっと寄り添った診察をして欲しかった。
闘病記録 · 2022/04/29
 12月 1日(水)待ち焦がれた朝が来た。  お腹の鈍い痛みは続いていたが、ひどくなる事もなく、現状維持だった。食事は、小学生の胃袋並だが、だいぶ食べられるようになっていた。  朝食が終わると、帰る準備を始めた。帰る気満々の私は、荷物をすっかり片付け、着替えも済ませた。
闘病記録 · 2022/04/15
ステントが入った嬉しさで、友達にメールしまくった。  食事が始まる〜。やった〜。  と、その喜びは、打ち砕かれる。  そう簡単に食わしてはくれない。
碧い月 · 2022/04/10
初夏のような陽気の中、駐車場の桜が咲き出した。  まだ、ぽつりぽつりだけどこの暖かさだもの。  一気に咲き乱れそうな予感。
碧い月 · 2022/04/08
2015年の春に発行したまま、全く書けなくなっていた。 HPの更新も、以前と比べたらずいぶんとのんびりだ。 コロナ禍を言い訳にして、やらない選択を率先していたなぁ。
日々 · 2022/03/30
 28日(月)3回目のワクチン接種を行った。  友人の話によると、副反応は、大したことないよ。という人と、めっちゃ大変だった。という二手に分かれた。  ま、なるようになるでしょ。
碧い月 · 2022/03/24
ミニ水仙が咲き出した。  誕生日ごとに、友人が贈ってくれた鉢植えを、地植えにしたらどんどん増えた。  小さな寸足らずの水仙は、春一番を彩っている。
闘病記録 · 2022/03/14
 入院してから1週間後、やっと先が見えてきた。  詰まりかけている大腸を広げるため、金属のバネみたいなものを挿入させるというのだ。上手くはいれば、腸内が広がりある程度の広さが確保でき、腸閉塞の心配が減る。というわけである。
碧い月 · 2022/03/07
 やっと決意した。  このまま消えゆく道も、見え隠れしたが。  もう一度、踏みしめて行こうと心が決まった。  感染状況が好転したわけではない。  むしろ、これまでで一番感染者が多い。  しかも、今後減少する可能性は、あまり期待できない。  そう、高止まりなのだ。  共存してゆく以外、道は開けない。  決断の時である。...

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