· 2022/11/30
葉を落とした林の中を、落ち葉を踏みしめながら歩くのが好きである。  さくさくと触れる木の葉。  コトリ、コトリと揺れる木々。  冬支度を終えた静かな山が、好きである。  雪が来るまでの僅かな時期の楽しみである。
日々 · 2022/11/15
この樹が紅に色を変えると、秋ももう終盤である。  それまで緑だった葉が、数日で真っ赤に変化してしまう。  鮮やかな紅が次第にトーンを落とし、あずき色になりハラハラと落ちて行く。  すっかり落ち切ると、冬の始まりである。
 · 2022/10/31
秋晴れの日、待ちに待った復帰登山。  と言っても、負傷した小指ちゃんを考慮して、予定の磐梯山は見送ることにした。  安達太良山も手招きしているが、ぐっと我慢。  どうしても行かねばならぬ場所へ。
碧い月 · 2022/10/18
1999年に開業してから、23年の歳月が過ぎ去った。  幾度も困難にぶち当たったが、根拠のない自信と多くの助けが救ってくれた。  当初は、運転資金もままならず、自転車操業も一輪車でヨタヨタだった。  それでも、悲壮感のかけらもなく、貧しくても毎日が楽しかった。
追憶 · 2022/10/05
大正生まれだった父は、使えるものはとことん使う人だった。  それは、環境に配慮するとか大袈裟なことではない。
 · 2022/09/30
 天気予報は、まずまず。  おにぎりは、庭の栗で栗ご飯。  久々のザックを点検し。  ウエアーも準備完了。  さぁ、明日は、磐梯山に登るぞ。
 · 2022/09/26
雨の収まった空は、もうすっかり秋になっていた。  空気はキュンと澄んでいる。  磐梯山へ行きたいところだが、諸事情のため、もう少し先送り。  ならばせめて高いところまでドライブだ。
日々 · 2022/09/08
子供の頃は、運動が苦手だった。  体育の授業は、苦痛でしかなかった。  運動会でさえ、楽しいとは思っていなかった。
碧い月 · 2022/08/31
まるでマンゴーのような色と香り。  初めてこの桃を食べた時、黄桃の概念を覆された。
日々 · 2022/08/27
木曜は、通院だった。  今回は、血液検査だけである。  診察予約は、10時半だが、血液検査の結果が出るのに40分〜1時間かかる。  それを見越して早めに向かった。

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