· 2022/11/30
葉を落とした林の中を、落ち葉を踏みしめながら歩くのが好きである。  さくさくと触れる木の葉。  コトリ、コトリと揺れる木々。  冬支度を終えた静かな山が、好きである。  雪が来るまでの僅かな時期の楽しみである。
 · 2022/10/31
秋晴れの日、待ちに待った復帰登山。  と言っても、負傷した小指ちゃんを考慮して、予定の磐梯山は見送ることにした。  安達太良山も手招きしているが、ぐっと我慢。  どうしても行かねばならぬ場所へ。
 · 2022/09/30
 天気予報は、まずまず。  おにぎりは、庭の栗で栗ご飯。  久々のザックを点検し。  ウエアーも準備完了。  さぁ、明日は、磐梯山に登るぞ。
 · 2022/09/26
雨の収まった空は、もうすっかり秋になっていた。  空気はキュンと澄んでいる。  磐梯山へ行きたいところだが、諸事情のため、もう少し先送り。  ならばせめて高いところまでドライブだ。
 · 2022/06/26
スカイラインの浄土平駐車場から、1時間足らずで天上のお花畑を散策できる。  登山復帰の最初の山歩きは、初夏の花「チングルマ」を見に行った。
 · 2021/06/18
 チングルマ  雪解けと共に咲き出す高山植物である。  毎年足を運ぶのだが、早すぎたり、遅すぎたり、なかなかジャストな状態で出会うことがなかった。山ではやっと雪解けでも、里では梅雨の時期になるので、お天気と相談しながらになると、尚更タイミングが難しい。
 · 2021/03/16
今年初の山登りは、鎌倉岳にゴー。  風もなく、真っ青な空。  雪がなくなるこの季節、阿武隈山系の山々は、春の息吹をじわじわと感じさせ始めます。
 · 2020/02/10
富士山に登ろうとは思わない。  富士山は、見る山なのだ。  独立峰である富士山は、周辺の山の頂から望むと、その圧倒的美しさに思わず感嘆の声を上げる。何者にも邪魔されない力がみなぎってるのだ。特に中腹まで雪を纏った冬は、生っちょろい登山者を寄せ付けない威厳がある。
 · 2019/10/03
 磐梯山の頂上付近が赤く紅葉している。  午前9時の八方台駐車場は、平日だというのに数台の空きしかなかった。続々と車が入ってくる。そりゃそうだ、最高の秋晴れだもの、みんな山へ行きたくなるよね。
 · 2019/09/01
 北岳制覇に気を良くした私は、次なる山頂を目指すことにした。  それは、どうみても無謀と思えるランクだった。  だが、この機会を逃したら、自力で行くことは考えにくい。  こういった場合、勢いも必要だ。

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